骨粗しょう症について

 



骨粗しょう症とは
  
 高齢化社会を迎えて、新たに対策を立てなければならない
いろいろな病気があります。その代表的なものが「骨粗しょう症」
です。骨粗しょう症とは「骨量低下、微細構造の変化により
骨が脆弱化し、骨折の危険が増大した病態」と定義されます。
閉経後あるいは老人になり骨が脆くなり、骨折しやすい状態に
なると、一番の問題は、実際に骨折が起こった時、ひとりで
身の回りの世話ができなくなったり、最悪の場合は寝たきりに
なってしまう状況が発生することです。骨粗しょう症の
対策とは、まずは、骨折を防ぎ、寝たきりを防止すること
なのです。今回は、今後増えるであろう骨粗しょう症について、
お話したいと思います。
   
骨粗しょう症の発生状況
   
骨粗しょう症の症状
   
骨粗しょう症の診断
   
骨粗しょう症の生活指導、予防
   
転倒予防
   

  岩井クリニック
所長 野本 一臣